天井に照明は要らない!?インテリアを決める。その2

ヘーベルハウスは自由設計と言っても、完全な注文建築ではない。建物の大きさも、ヘーベル材(壁や床の材料)の幅が決まっているので、微妙なサイズで作ることが出来ない。また、窓の大きさも同じだ。決まったサイズから選ぶだけになる。大中小みたいに。インテリアもそれに近い。予め用意された中から選ぶ。

今日はインテリアを決めるため、ショールーム(前回、設備を決めた所)に来ている。インテリア担当の女性(以後、コーデT)はアイドルみたいで、とても可愛い。しかも、宅建免許を持っている。設備担当のコーデHから、事前に私達の情報を入手していたので、話しが早い。何を勧めても「大丈夫です。(料金)プラスになりませんから(笑)。」と気を使ってくれた。

インテリアコーディネーターは心強い。

壁紙については白としかイメージしていなかったが、何種類もあってなかなか決められない。3DKの部屋、それぞれに合った壁紙をコーデTが提案してくれる「この3つがおすすめです。」三択なら決まりそう。非常に分かり易く丁寧な対応に感動した。話しには聞いていたが、インテリアコーディネーターは心強い。

思いの他、サクサク決まり最後の電気周りになった。「階段の灯りですが、どうでしょう?ここと、ここで?」階段の足下をほのかに照らす照明の説明をしてくれた。「どれくらい、ほのかですか?」難しい質問を奥さんが投げた。「周りが真っ暗な時に分かる程度です。最初の一段は危ないので、あった方がいいと思います。けど。」しばらく間を置いて「ここは要りませんね〜?」階段を上がる1階のところをカットした。「じゃ、この2階から下りるところも要らないのでは?」コーデTはキリッとして「ここは、コンセント付きに変更できるので、横にあるこのコンセントをカットしましょう。その方がお安くできます。」こんな提案はヘーベルハウスではしてくれない。元のプランよりも安くする方法を私達以上に考えてくれた。

天井に照明は要らない。

「これは何の印ですか?」奥さんが図面に指をさした。「シーリングライト(天井照明)のコンセントです。」図面をみながら奥さんは「お気に入りのフロアランプを持っていくので、要らないです。」結局、ダイニングだけ付け、他の部屋はすべて無し。コーディTのアドバイスで、キッチンの真上はダウンライトにした。今、住んでいるマンションもダイニング以外、天井に灯りが無い。キッチンは手元灯り。ほかはすべてフロアランプである。暗い。コーデTは「かっこいいですねー!完成したら是非、遊びに行かせてください!

おしゃれだけでなく、フロアランプにしている理由は、暗い方が早く眠たくなるからだ。シンプルライフの基本は早寝早起き。ブログを予約して、そろそろ寝よう。

 

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