ヘーベルハウスのインテリアコーディネーターは心強い。インテリアを決める。その3

インテリアを決める上でコーディネーターの存在は大きい。壁紙の色から素材、その他なんでも的確なアドバイスをしてれる。中でもカーテンについては目から鱗だった。

ベランダに出る掃き出し窓のカーテンについて、奥さんが尋ねたときのこと。「ブラインドとか、ロールスクリーンに憧れてるんですけど?」コーディネーター(以後、コーデT)は「ベランダで洗濯物とか干されます?」コーデTは、やめた方がいいような口ぶり。「そうです。干します。それが?」コーデTは申し訳無さそうに「あまり、オススメ出来ません。ブラインドもロールスクリーンも結構上げるのに時間がかかるので、洗濯物を持ったままだとイライラすると思います。」「えー!そう言われると、そうやな。」ブラインドもロールスクリーンも今のマンションに無い。この言葉が無ければ痛い目に合っていたかも。今はレースのカーテンを付けているとコーデTに話した。「それがいいです!窓も大きいので、高い位置から吊るすと外国の家みたいでオシャレです。サッと開けられるし。」そう言えば映画で見たような。何より、コストが上がるヘーベルハウスのロールスクリーンを無理やりすすめないところが素晴らしい。と、いうか気を遣っているのか?

目から鱗はそれだけではない。15年前に買ったクリムトの絵(勿論、ポスター)がある。118 x 62cmの大きい額に入っている(自作)。これが、どこにも飾るところが無い。

コーデTに一応相談してみた。「ここはどうですか?幅が60cmなので、80cmまで広げるといい感じだと思いますよ。」そんなこと出来るのか?階段を上がった所に便利スペースのような棚があるその側面を広げるというのだ。設計士でもないのに、どうして?「できますよ。ここはヘーベル材ではないので、少しなら。」続けて、「それなら、トイレもあと30cmドアを前にもできますよ。」設計士は何をしている!トイレも座ったら、前が狭いかも?と思っていたが、仕方ないと諦めていた。それが、こんなアイドルのような娘さんにアッサリ言われるなんて。「お願いします。委ねます。」

 

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