物を減らす。新居に向けて「捨て捨て」

40歳を過ぎた頃、”死に支度” と言う言葉を何かの本で目にした。少々、重い言葉だか、「物を減らして身軽に生きる」と解釈すれば分かりやすい。その頃から少しずつ実践している。物が増えたと感じたら、出来るだけ早く対処する。ただそれだけなので実は簡単。

着ない服は「捨て捨て」

今日は月に2回の不燃ゴミの日。この日が近づくと必ず、家の中に不用品はないか探している。「もーこれ、いらんなー?」大体、私の物が捨てられる。そして、古紙再生の日は「これ、もーきーひんやろ(もう、着ないでしょ)?」毎回、同じ服を手にして奥さんは言う。「痩せたら着るから、置いといて」この台詞を何年も言っている。

何か増えれば、何か減らす。

奥さんは女性にすれば持っている服は少ない。10年前からドンドン、「捨て捨て」と称して減らしていった。リサイクルや寄付出来る服は別にして。はじめは「これ、一年着てない。捨てよ。」と言う感じで減らしていき、今では何か増えれば、何か減らすを心がけている。(が、時々甘くなる。)

それでも、10年続くとスッキリしてくる。今では私と共同のクローゼットを半分半分で使っている。お一人様90cmまで。これを越えるとアウトになる。

ヘーベルハウスのインテリアを決める時のこと、コーディネーターさん(以後、コーデT)が建具の色について話す「寝室のクローゼットは床の木のお色目に合わせても、壁の白に合わせても、どちらも合うと思います。」床はダークチェリーで、ドアは壁に合わせて白にした。「クローゼットも白にします。」コーデTは「あと収納ですが、この小さめの階段上収納と、、、、他、ないですねー?

無いです。クローゼット1つでも余ります。我が家は ”捨て捨て” なので。

 

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