地盤調査と見積り結果。ヘーベルハウスの嬉しい提案。

以前このブログで紹介した、"とんでもない見積り” の修正が来た。結論から言うと、バッチリ。ちゃんとローン内で収まった。まず一番ネックだった外構費。これが大幅に削減された。前は、石積みの雛壇を削って駐車場を作るようになっていたので、500万円という金額だった。車を持たない私達に不要だったので、スロープの階段だけにしてもらい、400万円削減に成功。しかし、少し予定が狂った。

地盤調査の結果が出た。

以前の見積りでも同じことだったが、その時はまだ地盤調査の結果が出ていなかった。どう言うことかというと。地盤調査の結果次第で、地面に杭を打たなければならない。石積みの雛壇の上に家を建てるので、規定の硬さがないと、基礎より深い所まで(雛壇より深い地下)杭を打つことになる。ヘーベルハウスの基準は厳しいので、その確率は高かった。

元は大きなお屋敷が建っていたので、大丈夫だと思っていたが甘かった。今の建築法とは全然違うので、こればっかりは申し訳ございません。」ヘーベルハウス販売員(ヘーベルT)は申し訳なさそうにしながらも、外構費を安く出来た自信をミックスした表情で話した。「それで、気になるお値段は?」120万円。セーフ。外構費はスロープ階段と杭を合わせて220万円。前回より280万円削減に成功した。設備やインテリアでも頑張って削減したので、ローン内で収めることができた。

ヘーベルハウスの嬉しい提案

「僅かですが、ヘーベルハウスから提案がごさいます。」ヘーベルTは嬉しそうに「弊社の住宅見学会がごさいまして、これにご参加いただけると、幾分かお値段をサービスできるのですが?」奥さんはすかさず「行きます。いつですか?」このサービスは、ヘーベルハウスを検討するお客様を対象に全ての人に勧めていたもの。何で今頃?「忘れていました。」ヘーベルTはあっさり白状した。「一回ご参加ごとに、これだけサービスいたします。今からでしたら、合計3回予定しているで、是非、ご参加ください。」

ヘーベルハウスは値引きをしないと聞いたことがあった。すでに契約を済ませた私達にこのサービスを勧めてくれたのは、ヘーベルハウスの配慮。しかも3回。思った以上に安くなり、涙が溢れた。「大丈夫ですか?奥様」気を使うヘーベルT。「そのお金で庭に、木を植えます。」まだある。「それと、やっぱり、お風呂に蓋を付けて下さい。」せこい。

 

★この記事は「52歳で家を買う」と題したシリーズになっています。お時間がある方は「52歳で家を買う(1)」から是非読んで下さい。

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