ガーデニング魂。ノコギリとスコップ(ショベル)を買いに行く。

地縄張りを確認していたときのこと。工事責任者の方から、残してあるカボスの木のことについて、話しがあった。「建物からは、離れているのですが、足場を組むときに枝が当たります。それで、少し枝を切るかも知れません。」仕方がないことなので、了解した。「事前に、私が切っておきます。どの辺りまでですか?」

水仙が芽吹いていた

「それと、(カボスの)足元の水仙は、痛めてしまうと思います。杭打ちのあと基礎工事まで期間があるので、よければ、別の場所に移動しても、、、」カボスの根元に、水仙が芽吹いていた。数日前まで気が付かなかったが、20cmほど葉が伸びている。「ありがとうございます。自分たちで水仙は移植しておきます。

杭打ち作業が終わった翌日、改めて現場を見に行く。重機が去った後の土地は、何事も無かったかのよう。もし、作業を見ていなかったら、本当に杭があるのか疑わしいほどだ。次は基礎工事、約3週間ほど間が空く。水仙の植え替えは、それまでに行う。これは、ヘーベルハウスに頼めない。自分の仕事だ。

ガーデニングプランに影響?

水仙を安全な場所に移すことは簡単。しかし、まだ家も建っていないし、外構もまだ。この状態で水仙を植え替えすると、今後のガーデニングプランに影響を与える。(大袈裟)しばらく時間があるので、じっくり考えることにする。

ガーデニング魂

本格的にガーデニングをするのは9年ぶり。以前の家では、納得いく庭を作るのに8年かかった。日陰の坪庭だったので、耐陰性が高い宿根草メインで構成。久しぶりの土いじり、ガーデニング魂が燃え上がる。先ず、スコップ(ショベル)が必要だ。ついでに、カボスの枝を切る道具も。小さなノコギリとスコップ(ショベル)を買いにホームセンターに足を運んだ。

10年ほど前の写真

お客様、お忘れ物です。

お目当の品を持ってレジに向かう。「ノコギリとスコップ(ショベル)、何か不審者っぽい。」このご時世、奥さんが言うのも分かる。「せやな。これだけっていうのが怪しいな。肥料でも買う?」私が並んでいる間に、奥さんは2kgの油粕(肥料)を取ってきた。「これで安心。怪しない。」いつもの取り越し苦労が始まった。レジが混んでいたので、奥さんは「外でお花を見とくわ」と出ていった。「印だけでいいです。」大きいのでレジ袋は不要と店員さんに伝え、何故か慌てて出てしまった。「お客様、お忘れ物です。」肥料を忘れた。

 

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