親孝行も、心を込めて節約を。布団は毎年新調する。

運気を上げるために、布団と枕を毎年買い替える。と、何かの本で読んだことがあった。布団や枕に邪気が溜まると言うのだ。しかし、これを実行するには勇気がいる。何年もしなかったが、3年前から買い替えるようになった。理由は、独居する義母の認知症が進んだからだ。

親孝行布団交換システム

ヘルパーさんからの電話「お母様のお布団、今日も干しています。そろそろ新しくした方が良いかと、、、」義母の布団を週に一度のペースで干していると聞かされた。「これから、しょっちゅう買い替えなあかんかもな。」その年から、自分達の布団を義母の家に送ることにした。また、同じ年から義姉・義妹も、年に一度送るようになり、これで布団は合計4組。親孝行布団交換システムが完成した。

邪気なんか無い!

「一石二鳥ちゃう?」奥さんはポジティブ。「これで、運気も上がるかも?」奥さん的には、以前から実行したかったこと。しかし、「お母さんに"邪気"を送ることにならへん?」本に書かれていた邪気のことが気になる。「ならへん!」言い切る奥さん。「邪気なんか無い!」どうも奥さんはポジティブ本を読んで、自分なりの解釈を得たようた。「今まで、健康で幸せに暮らしてきた夫婦の布団に、邪気が溜まるわけ無い!どっちか言うたら、"いい気"が宿ってると思うで!」

これは親孝行

ならば、新調しなくてもいいのでは?「(いい気で)いっぱいになるから、買い替えたかってん。それに、これは親孝行やんか!」ポジティブ本の上をいく新解釈に脱帽した。「分かった。布団、見に行こか?」奥さんは「安もんでええねん。アマゾンで一番安い羽布団セット探してぇ。」

アマゾンで安い羽布団セットを買うことにした。義姉と義妹に連絡して同じ布団を提案(アンボリーの羽布団)。4組同じにしたかった。2年目からは布団が替わっても気づかれないだろう。認知症なので、元々気づかないと思うが、これも親孝行だと思った。

親孝行も節約

今年も布団を新調する時期が来た。「布団のお陰かもな?家、買えたんは。」奥さんはキリッと私を見て「ちゃう。お母さんのお陰や。布団を買い替えるようにしたのは、お母さんや。」「せやな。」アマゾンで安い羽布団セットは1万円弱(もっと安いのがある)。掛け布団、敷き布団、枕、各カバーがセットになっている。「ちょっと安過ぎちゃう?」奥さんは動じない。「ええねん。節約や。」親孝行も節約する。これでいい。

 

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