瓦礫と水仙。カリスマ美容師の取り越し苦労。

今日は、昨日予告した水仙の植え替えと、カボスの剪定をする。足場を組む時に、痛めてしまう恐れがあるからだ。すでに、ノコギリとスコップは買っている。久しぶりのガーデニング、しかも新居のためとなると腕がなる。

先ずは、カボスの剪定から

"どうしてこんな切り方するのか?"そんな木を公園などでよく見かける。バッサリ太い枝を切った様な。絶対そんな風にしたく無かったので、自分で切ると申し出たのだ。ヘーベルさんには失礼だと思うが、その点は信用していない。(植栽専門の方がしてくれるなら別だが)

邪魔になる枝を見極め、新品の万能ノコギリで丁寧に切り落とす。その次は、樹形を整えるため、不要な枝を祓う。自然な枝っぷりを意識してみた。「カリスマ美容師見たい。」最高の賛辞を奥さんが贈ってくれた。「せやろ。散髪したては、恥ずかしいからな。」しかし、高い枝に手が届かない。高枝きりハサミも必要か!?

水仙の植え替え

水仙を植え替える前に、移植先の穴を掘る。「いい土だ。」と、分かったようなセリフを口にした直後、ゴロゴロと瓦礫が出てきた。古家を解体したときの瓦礫が、粉々になって埋もれていたのだ。幸い、拳二つ分くらいの大きさがほとんど。取り除くのは簡単だったが、何処を掘ってもゴロゴロ出てくる。

なんとか移植先の穴は準備ができた。今度は水仙を掘り起こす作業。これは、意外に簡単。もともと花壇だったので、ここはいい土だった。植え替えを終え、スコップと一緒に記念写真。

新たな試練

しかし、この瓦礫は問題だ。庭を芝生にする予定なので、ごろ石を取り除くだけでも気が遠くなる。家が建っても新たな試練。いつもの取り越し苦労が始まった。

 

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