なったら、なったでええやん。不安と悲しみは、ダークサイドに。

お隣さんとの柵については、境界線中心に安価な柵を作る。この点は意見が一致している。問題は雛壇の処理。

お隣さんが、雛壇をどうするかで、外構費が大きく変わる。私達はすでに徹去しているので、お隣さんも徹去すると、土留めをしなくて済む。現状のままなら、土留め工事が必要になる。これは、施工前から分かっていたが、大きな賭けになっている。

今朝、ヘーベルTから連絡があった。「残念ながら、もともとお話が進んでいた、他のハウスメーカーさんに決まりました。柵については先日お伝えした通りです。」事務的なヘーベルT「雛壇については、徹去しない方向でお見積されていたそうですが、デザイン的に徹去したほうが良いと、メーカーさんは考えているそうです。ただ、費用の問題もあるのでしばらく回答待ち、と言ったところです。」出来るだけ安くしたい、という気持ちは同じ。お隣さんが、悩むのもよく分かる。

「ありがとうこざいます。また、進展がありましたら、ご報告お願いします。ただ"費用が上がりました"とだけ伝えてられても困るので、対処法も考えてお知らせ下さい。なんとか、ローン内で済むように。。。。」少しクギを刺した。ヘーベルTなりに、気を使ってくれたことは、感謝している。しかし、不安が増した。

なったら、なったでええやん

4時ごろ紅茶を飲みながら、「試されてるな。」奥さんは、悟ったかのように、「今まで順調に進んできて、それが"当たり前"と思ってないか、試されてると思うわ。」奥さんは続けた。「ローン内で済むように、ビビり過ぎたかも知れん。"なったら、なったでええやん"と思えるように、仕事せなあかんのちゃうかな?」やや納得。「せやな。仕事も頑張るけど、木(植栽)も我慢せなあかんかもな。」

奥さんはつなずき「も小さいのでいいし、芝生も追い追いでいい。しばらく土のままでもいいわ。それに、電動自転車もすぐ無くていい。ベッドも買わんでいい。ソファもずっと先になってもいい。カーテンもいらん。マッサージも行かへん。」悟りの境地にいるはずの奥さんが、涙目になっている。新築する人は皆、どうなんだろう?

不安と悲しみは、ダークサイドに

私の不安と、奥さんの悲しみがミックスされ、暗いムードが立ち込めた時、「あかん!」奥さんは急に大きな声で制した。「ダークサイドに堕ちる!ピアノ弾いてくる!」”不安が悲しみになり、悲しみが怒りになり、怒りが憎しみになる。”これは、ヨーダがアナキンに言った台詞(多少違うかも?)スターウォーズ哲学は、50代の人にとって大きな影響を与えている(はず)。気分転換にジョギングに出た。

 

★関連記事:大きな課題。お隣さんとの柵はどうなる?その2。

★関連記事:大きな課題。お隣さんとの柵はどうなる?

★『52歳で家を買う』と題した連載ブログです。お時間があれば、52歳で家を買う(1)から読んで下さい。

↓よろしければ、クリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村