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家を買うときの見えないお金2。不動産取得税

またもや、目に見えないお金が我が家を襲って来た。つなぎ融資の金利や保険料よりも更に高額。しかも、支払い期限がめちゃ近い! 神様はまだ、私達を試しているのか?

「不動産取得税にかかる課税」のお知らせ。

お知らせとあるので、まだ先かと思いきや、来年(来月)の30日とあるではないか。「知らんかった。こんなんあるって、ゆーてたー?(言っていたかな?)」「知らん。ヘーベルに聞く?」奥さんは早速ヘーベルハウス(ヘーベルT)に電話した。

「どうやった?」奥さんはヘーベルTにお礼を言い電話を切った。奥さんの説明では、私達が見逃していたようだ。土地を購入した時に消費税はかからなかった。その代わりに不動産取得税が後から請求がくると、説明を受けていた。「消費税がかからない」このお得感に気を取られていたかも。ヘーベルTの手書きメモが、売買契約に添えてあるのを後から見つけた。

最高のアドバイス

しかし、ヘーベルTは最高のアドバイスを残してくれた。「支払い期限には猶予があるので、申請されてはいかがでしょう? このタイミングで20万円以上のお支払いは、御負担になられて当然です。還付金があるので、それまで延期されてもいいと思います。」消費税よりは随分安いが、正直きつい。が、還付金って何?お金が帰ってくるのか?無知過ぎる私達。

1年待ってもらう

「どれだけ延期できるんかな?」奥さんは書類を私に預け、その項目を探すよう無言で指示した。ちっちゃい字で書いてあった。なんと、3年も猶予がある。これなら何とかなる。「引っ越しが済んで、ちょっとしたら大丈夫かな?」奥さんはキッと私を見て「1年待ってもらう。」私的には3カ月くらいと思っていたが、奥さんは違った。「こんなことに見栄はったらあかん。無いもんは無い。節約しながら、少しずつ貯めようと思う!」奥さんは鼻息を荒立てた。

 

追記。基礎工事4日目

朝の6時半。日の出と共に、基礎工事の進捗状況を見に行った。基礎の骨組みが出来ている。いよいよ明日からセメントを流し込むそうだ。

 

★関連記事:先に言ってよ、家を買うときの見えないお金。つなぎ融資と固定資産税。

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