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躯体工事完了と夫婦の絆?

仕事帰りに、奥さんからメール。「買い物の帰りに(工事中の家に)寄ってみます。」ちょうどいいタイミングだったので、待ち合わせて行くことにした。5時少し前、誰もいないと思っていたので、差し入れを用意していない。(いつも4時過ぎには終わっている)

お一人で作業ですか?

現場の前に作業車が止まっていた。「どうしよう。手ぶらやなぁ。」奥さんは中を覗いて職人さんに挨拶をした。左官屋さんのようだ。「遅くまでありがとうございます。お一人で作業ですか?」「はい、一人です。昼まではもう一人いましたけど、」奥さんはチラッと私の方を見た。この微妙な人数確認的会話から、私に急いで差し入れを買いに行くよう目で指示している。

職人さんは「中に入ってみますか?」。事前にモルタルを床に入れると聞いていたので、入れるとは思っていなかった。職人さんは(床の)目地だけなので、真ん中を歩けば大丈夫と言ってくれた。奥さんが中に入っている間、差し入れを買いに。

夫婦の絆?

近くのコンビニまで走りながら、差し入れは何にするか考えた。左官屋さんなので、何故か"あんパン"を思い付いた。しかし、意外に若いかも知れないと思い直し"ホィップクリームあんパン"が良いかもと考えた。

コンビニに到着。"ホィップクリームあんパン"はあった。しかし、これに合う飲み物は?私なら迷わずブラックコーヒーだが、ダメな人もいる。やはり、微妙コーヒーか?

レジに向かう途中、奥さんからライン。「ブラックコーヒーの空き缶発見」セーフ、夫婦の絆(?)を感じた。微妙コーヒーを棚に返し、ブラックコーヒーを手に取った。

躯体工事は完了

職人さんはコテを洗ってるところだった。「甘いものですが、帰りの車でどうぞ、」昨日と今日でシーリング工事も終わり、躯体工事は完了した。連休明けからは、内部配管工事と断熱工事。着々と家は出来ていく。

ヘーベル材の床を固定するため、目地にモルタルを流し込んでいる。

 

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