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忘れていた外構のその後のその後。自分で外構の一部をデザインする。

庭に面した窓の下に、地面との段差を緩和するステップを付ける。これは最近になって追加した、忘れていた外構。今日はその外構の図面が送られてきた。

昨年末にもらった見積りには3mとしか書いていなかった。てっきり幅3mもある広いステップだと思っていたが違った。実際の図面では幅1m奥行き1mの四角いステップ。「なんだこれ?小さいな。別にいいけど、見積りは3mやったな?

費用はこのままでサイズは自由

ヘーベルハウス(ヘーベルT)から回答の電話があった。「お見積り通りですが、説明不足でした。申し訳ございません。」ヘーベルTの説明では、3辺の合計が3mということだった(1辺は建物側なので計算に入れない)。それにしても、1m x 1mのステップってデザイン的にどうだろう?「ステップの上で安全に、靴を履くことができる奥行きにしています。ただ、3辺の合計が3mなら、費用はこのままでサイズは自由です。

自分で外構の一部をデザイン

なんだか楽しくなってきた。制約はあるが、自分で外構の一部をデザイン出来る。奥さんにそのことを話し、二人で検討することにした。

窓の外枠は幅2.4m。どちら側の窓から出入りするか、住んでみるまで分からない。出来るだけ広げたいところ。

ステップの幅2.4mにするなら、奥行きが30cm。「ギリギリやけど、いいかな?」奥さんはこれで良しとした。「そやけど、何で奥行き1mで提案してきたか?やで。専門家なりの理論があるかも?」

実験(奥さん)

実際に庭に出るつもりで、ベランダに出る。奥さんはキチッと揃えてあるサンダルに足を入れた。すると、少し動いた。「ストップ!そのまま!」スリッパを履く時に動いた分の距離を測った。「5cm動いた。これや!」今度は外から中に入る。奥さんは窓まで来ると、後ろ向きになり部屋に入った。この動作に必要な距離は約40cm。中に入る時の方が、10cm多く必要か。しかし、段差がある所で身体を反転させるなら、更に奥行きは必要だろう。

実験(私)

今度は私が、何も気にしないで外から中に入ってみた。私は中に入ってから履物を反転させる派なので、そのようにしてみた。分厚い靴下を履いていたのでサンダルがすぐに脱げない。足を振って無理矢理脱いだ。すると、一度脱ぎ捨てたサンダルは、バウンドして大きく離れた所に落下した。90cm。「子供みたいに入らんといて!お行儀よくして!」怒られた。「履物に感謝して!運気が下がるで!」追い討ちは続いた。

お行儀よく

流石、専門家。ヘーベルハウスが提案した、奥行き1mは正しいと納得した。しかし、私がお行儀よく入れば、奥行き50cmでも大丈夫。幅2m x 奥行き50cmでお願いすることにした。

 

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