「占いはあてになれへん」新住所とラッキーナンバー4?

家が出来るまで住所(番地)が決まらなかった。

ヘーベルハウス(ヘーベルT)は「そろそろ役所に申請して、番地を出してもらいます。」建物が出来てから、市役所が確認するようだ。「おそらく、お隣様より先にできたので、前の住所になると思います。申請してみないと分かりませんが、」

大きな土地を二分割して買った(過去記事参照)。どちらかが、元の住所を引き継ぐことになる。気になる新住所。事前にどんな番地になるか、グーグルマップを見ながら考えていた。

ラッキーナンバーは4

「なんぼ探しても4番地が無い、不思議や。」奥さんは嬉しそうに言う。「4がいいなー。ラッキーナンバーやし。」ラッキーナンバーなんて、アホらしい。と私は思ったが、奥さんはこだわっている。「あなたも4やで!」知らん。どうでもいいと思いながらも、一応、検索してみた。

優柔不断は当たってる

確かに4だ。しかし、いいことは全然書いていない。(ラッキーナンバー 4で検索すると出てくる)どこがラッキー?

奥さん:「占いはあてになれへん。50年以上生きてきて、実証済みやん。」

私:「せやな。でも、優柔不断は当たってる。」

奥さん:「そんなもん、決断力があるか、優柔不断のどっちかや!半分の人は当たる!」

私:「せやな。」

奥さん:「いいことも書いてるし。どうせ、悪い内容でも対処法とか書いてるやろ!

辛辣な奥さん。番地の話しが、占いの話しに発展してしまった。

新住所が決まった

今日、4番地に決まったと、ヘーベルTから電話があった。「〇〇様(既に住んでいるお隣さん)が3番なので、、。今まで欠番だったようです。」古い住宅地なので、欠番の理由は何となく分かる。

新住所は、奥さんがラッキーナンバーという4番地になった。何故ラッキーナンバーなのか、理由は話してくれない。

よくよく考えてみると、巨人の永久欠番(背番号)も(侍ジャイアンツの背番号は4)。サンダーバードも2号より4号が好き。我が家のヘーベルハウスは四角い。小窓も4つ。食パンも4枚切りが好きだ。

自分も4が好きだったのかも。

何となくしっくりくる。

 

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