マンションの引き渡しと、IKEAにガーデニング魂を試される?

午前中は、マンションの引き渡し。大阪市内の銀行で買主さん、司法書士さん他、関係者が集まり無事に完了した。書類の量が多くて、すべての署名が終わる頃は手がしびれていた。

買主さんの奥さんは「落ち着いたら是非、遊びに来て下さい。」と嬉しいお言葉。別れ際、私達が残していった食器棚や照明、エアコンのお礼にと、お心付けまでいただいた(涙)。

IKEA行く?

奥さんは「せっかく大阪に出てきたし、どっか行く?」と鼻を膨らませている。「IKEA行く?」「クーポン持って来た。」と先日、ベッドとかカーテンを買ったときのクーポンを見せる。「よっしゃ、行こかー!」と物欲が涙を吹き飛ばした。

お目当は、竹を編んだテーブルランプ。クーポンは8900円、選んだランプは4500円、あと4400円分ある。このまま帰ってはクール過ぎる。しかし、他に思いつかない。

そこへ目に入ったのが、ガーデニング用の作業テーブル兼、棚。これは欲しい。しかし以前、「ガーデニンググッズの物置は絶対にいらん!」と、奥さんに豪語されている(過去記事参照)

実際に住み、少しずつ庭造りを始めてからは、スコップやレーキなどが増え、収集が付かなくなり始めている。今なら、奥さんを説得できるかも?

奥さんは意外にもアッサリOKを出した。が、しかし。「4000円以上プラスになるけどいいよ。でも、手で持って帰るでー、いいん?」

ガーデニング魂が試される時

今なら配送は全国一律の3000円。奥さんの言う通り、手で持って帰るしかない。棚は組み立て式なので、抱えて持つことは可能。だが、重さが15kgとめっちゃ重い。「あなたのガーデニング魂が試される時なや。」と奥さんは仁王立ち。

バス、電車を乗り継いで1時間半、駅から家まで徒歩15分。重い棚を抱えて持ち帰った。今日は梱包を解く余裕はない。「出張から帰ったら、組み立てる。」

いよいよ本格的に庭造りを始める。しかし、何から手を付けよう?

小石がゴロゴロある庭は、ガーデニング魂というより、フロンティアスピリットを要求している。

体は持つだろうか?

植樹の時の写真。見ての通り、ごろ石だらけの裏庭。

 

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