お隣さん一家のご挨拶。窓の明かりと、赤ちゃんと

仕事に出かける私と入れ違いで、パンダさんのトラックが来た。新築工事中のお隣さんが引っ越して来たのだ。5月末とは聞いていたが、まだ外構工事が終わっていない。カーポートもまだ。

私達も外構工事の途中で引っ越してきた。それは、予定通の引き渡し日だと繁忙期に入り、費用が高くなる。セコい私達は、少しでも安く引っ越したかったため、引き渡しを早めてもらった。(過去記事参照)

お隣さん一家のご挨拶

帰宅途中、奥さんがラインを送って来た。『可愛い赤ちゃんと幼稚園の男の子やった。』どうやら、お隣さん一家が挨拶に来てくれたようだ。奥さんは、赤ちゃんのことを嬉しそうにメールに書き込んできた。ご主人さんとは以前、裏庭で会っている(過去記事参照)。子供が二人と聞いていたが、赤ちゃんがいたのか。

ここ数年、赤ちゃんを見たことがない。53歳の私には、赤ちゃんを持つ知り合いがいないからだ。小さいくても小学生低学年。お隣さんに赤ちゃんがいると聞いて、そわそわワクワクしてきた。

窓の明かり

帰宅したのは夜8時、今まで暗かったお隣さんの窓から明かりが見えた。自宅の明かりと、お隣さんの明かりが並んでいる。そして、しばらく眺めていると、これまでのことが蘇ってくきた。土地探しや、落ちたローン審査、ヘーベルハウスとの出会い。などなど、、、

暮らしが始まった

自分たちの家が建ち、お隣さんも家が建ち、ようやく暮らしが始まった。

外構は出来てなくても、お庭が完成していなくても、

窓の明かりは、『幸せ』そのもの。

家を建ててよかった。

 

 

★関連記事:引っ越し代をケチったしわ寄せ。新築ラッシュと「山は超えました」

★関連記事:引っ越しはパンダさん。ご祝儀は運気のため?

★関連記事:同じ場所に引き寄せられた2家族。奥さんの不安材料は無くなった。

 

★『52歳で家を買う』と題した連載ブログです。お時間があれば、52歳で家を買う(1)から読んで下さい。

↓よろしければ、クリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ